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MorphIQ

HAS-L2画像

研究者のニーズとノウハウから生まれた細胞形態解析ソフトウェア

MorphIQ(モルフィック) 細胞形態解析ソフトウェア

MorphIQ(モルフィック)は、ディテクトの画像処理ソフトウェアの実績を踏まえて細胞形態解析に専用化して開発したソフトウェアです。

名古屋大学 加藤竜司先生の監修のもと、細胞の形態解析に関わる研究者の方々のニーズを反映して必要な機能を絞り込んで使いやすく構成されています。

フリーソフトなどでは、使い勝手が悪すぎるが、専用化されたソフトウェアは海外製で使いにくく、また高価である、という現場の研究員の皆様の声にお応えするために新規に開発されました。

MorphIQ(モルフィック)と同じように、ディテクトではソフト、ハードの個別開発が可能です。

ディテクト標準ソフトを専用化

ディテクトのパッケージ製品である多彩な画像計測ソフトウェアのいくつかのポイントを専用化したい。

お手持ちの画像処理技術の製品化

すでに開発されたアルゴリズムや、既存のソフトウェアをより進化させたり、使いやすくしたりして製品化したい。

市場製品の不満を解消する製品開発

特定分野、業界の製品や需要に関するノウハウを活かして、海外製品に多く見られる“使いにくい”“高額な”製品の独占状態を回避できる製品の開発をしたい。

以上のようなご要望をぜひディテクトにお聞かせください。

製品特長

ナビゲーションでの進行処理

次に行うアクションがソフトウェアによりガイドされるので、操作に迷いが有りません。

タイムラプス画像の一括処理

処理の流れをティーチング化し、同じ処理を繰り返す労力から研究員の方々を解放。ファイル単位ではなく、フォルダ管理により大量の画像処理も一括で処理できるようになりました。

画像処理が明快、簡単

明るさのムラが残る位相差顕微鏡画像を独自のフィルタ技術(MorphIQ Filter)で前処理。

ノイズが低減され簡便で正確な画像処理が可能となりました。

N数概念導入

同じサンプルから複数枚の画像を取得して、N数処理と同じ概念で統計処理が可能。恣意的でない画像評価を導入しました。

14種類のグラフ表示

細胞の形態特徴量を、経時別、サンプル別などで比較する図示機能を搭載。

論文、学会発表へワンクリックで14種類のグラフを出力します。

(詳細は、以下の仕様の項目を参照願います。)

製品スペック

画像入力

画像ファイルフォーマット 8ビットモノクロ TIFF、BITMAP、JPEG
16ビットモノクロ TIFF

手動で設定できる内部処理項目

モルフォロジー背景補正フィルター ボトムハット
トップハット
Open-Close
Close-Open
画像間演算 減算、絶対値差分、加算
その他 輝度反転、輝度オフセット、粒子削除、外縁部削除、穴埋め
成分フィルター HorizontalElement
VerticalElement
RightDiagonalElement
LeftDiagonalElement

便利な機能

細胞検出最適化機能 画像処理による計算を目視による計測と一致させるためのパラメータ設定機能
キャリブレーション機能 2点間距離指定による実長換算機能
個数カウント機能 手動による(使用者の目視による)細胞の個数カウント機能
その他 ヒストグラム機能
拡大鏡機能
画像のサムネイル表示機能

出力データ

画像別の全細胞算出指標全データ フレームNo
経過時間
ラベリングNo
TotalArea
HoleArea
RelativeHoleArea
Breadth
FiberLength
FiberBreadth
ShapeFactor
Ell. Form Factor
InnerRadius
FileName
連番ファイルに関して時系列統計処理データ フレームNo
経過時間
ラベリングNo
TotalArea ※1
HoleArea ※1
RelativeHoleArea ※1
Breadth ※1
FiberLength ※1
FiberBreadth ※1
ShapeFactor ※1
Ell. Form Factor ※1
InnerRadius ※1
HorizontalElement ※2
VerticalElement ※2
RightDiagonalElement ※2
LeftDiagonalElement ※2
FileName

グラフ化機能

時系列変化 細胞数と、※2の各成分
時系列の平均と標準偏差 ※1の9項目
ビデオ再生 プレーヤーボタンの簡単なIFで、元画像と数値データの時系列変化を分かりやすく表示できます。
スクリーンキャプチャ MorphIQ(モルフィック)ソフトの無いPC環境でも、一般的なプレーヤーアプリで研究の成果を再生して見ることができます。

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