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画像・アナログ信号入力ソフト

アナログデータロガーとハイスピードカメラの統合システム

高速画像同期アナログ入力ソフトウェア
Dipp-AD2

  各種アナログデータの再生と現象映像のスーパースロー再生を同期して行う画期的なアプリケーションソフトウェアです。

  「データに異常値などの特異点が現れたその瞬間の状況を視覚的に確認したい」・・・アナログデータ+高速現象の同期再生は、イベント事象の深い理解のために、あらゆる現場で必要とされています。

  DIPP-AD2は、ロガー内部のデータトリガーやパルス、ロジックに対応(*)。決定的瞬間の高速映像撮影が確実になり簡単にスーパースロー再生ができます。

 

・生産ラインでの構成メカの振動、回転、圧力、変位量等あらゆるアナログデータの異常発生時の現象モニター

・振動実験、破壊試験、等の工学試験時のデータと画像の同期収録

・異常音検出による不具合状況発生時のスローモーション再生

・電流値異常、電圧値異常等 のアナログデータとのスロー動画同期再生

 

  簡単な操作画面、ノートPCでのシステム化など、現場での機動性、効率性を最大限に考慮しました。

(*)各種アナログデータロガーとセットでご使用可能ですが、GL900(グラフテック社)との組合せならロガーと高速カメラの制御、詳細な設定がDIPP-AD2だけで手際よく行えます。

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製品特長

●画像同期アナログ入力ソフトウェア DIPP-AD2 製品の概要

・外部クロックによるサンプリング可能。高速カメラの垂直同期信号との同期サンプリングで動画像と同期したアナログデータを取得。
・データはCSV形式で出力可能。ディテクトの画像計測ソフトウェアで読み込み、グラフ化など可能。
・ディテクト製高速度カメラ・ハイスピードカメラHAS-D3、HAS-L1、HAS-220の各種制御可能
・トリガ機能により、外部からのTTL、接点信号でサンプリングを開始・終了します。
・グラフテックのデータロガーを本DIPP-AD2ソフトウェアで制御可能。高速度カメラとデータロガーそれぞれについて機器設定・制御が一括できます。
・各高速カメラの制御ソフトについての基本的な機能は、DIPP-AD2ソフトウェアがサポートしています。

製品スペック

●ハードウェア例:GRAPHTEC社 GL900
項目 仕様
入力チャンネル 最大8チャンネル。チャンネル選択可能。
入力端子形状 電圧:BNCコネクタ、温度:M3ネジ端子台
方式 全チャンネル絶縁
不平衡入力
全チャンネル同時サンプリング
サンプリング速度 10、20、50、100、200、500us
1、2、5、10、20、50、100、200、500ms
1、2、5、10、20、30、60sec
分解能 16Bit
計測時間 サンプリング間隔10usで約10秒間
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