水中ドローンの水中部と大気部を同時に計測とは
大型水槽内を泳ぐ水中ドローンの研究をしていくなかで、ドローンを大気中から落下させて着水から沈下していく振る舞いをNOKOV Underwaterでキャプチャーしている研究者がおられます。

大気中部分と水中部分とで2つの計測エリアを作成し、それぞれのエリアをキャリブレーションしてからNOKOVの計測ソフトウェアで二つのエリアをマージして、大気中部分と水中部分とをひとつの大空間として取り扱っています。
活用動画
システム構成
- Mars4H Underwater × 4
- POEスプリッター(Underwater用) × 4
- カメラ固定用治具 ×4
- POEハブ × 1
- XINGYING計測/解析ソフトウェア ×1
- イーサネットケーブル(Underwater用) × 4
- イーサネットケーブル ×1
- キャリブレーションキット(Underwater用) × 1
- 反射マーカー(Underwater用) × 1式
- 計測/解析用パソコン × 1
お勧めのプラグイン・ツール
- NOKOV-Python SDK
- ROS/ROS2
- NOKOV-C# SDK
- NOKOV-C++ SDK
