視線計測
高精度視線追尾・視線計測から停留解析まで
モニター用視線追尾・視線計測システム
QG-PLUS
「目は口ほどに物をいう」。
視線解析・アイトラッキング(視線追尾)は、マーケティングや学術研究、医療・教育現場における人間の心理状態の分析に最も重要なテーマです。
【マーケティング分野】
・服飾や食品・菓子パッケージデザイン評価や消費者志向調査
・WEBデザイン・インターネット広告・デジタルサイネージの評価と最適化
【映像制作 】
・アプリケーションのレイアウトとユーザビリティの検討
・ゲームやドラマ・映画の画面構成の評価、検討
【学術研究】
・朗読時の文字認識、心理テスト
【教育現場】
・ドライブシミュレーター、計器シミュレーションソフトの評価や使用者心理分析
・遠隔教育の講師・生徒の視線追尾計測と心理解析による評価
・視線追尾によるマウスカーソル操作の開発
非接触視線解析装置QG-PLUSはモニター画面専用の視線追尾システム。被験者は機器を装着しないので身体的・心理的な負担が有りません。キャリブレーションも非常に簡単。1分足らずで完了しますので、すぐに計測開始できます。
・追尾した視線軌跡
・ヒートマップ表示(停留マップ)
・停留点の解析
・エリア解析
など解析項目が豊富に用意されており、直観的なユーザーインターフェースで効率的なデータ整理が可能です。
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製品特長
●QG-PLUSの使用方法
事前の準備は、本体カメラをモニタ下に装着し、IEEE1394aケーブルでPCと接続するだけです。
ソフトウェアの操作の流れは、(1)キャリブレーション、(2)座標計測、保存、(3)データ解析 です。
●(1)キャリブレーション設定
モニタを見ながら、簡単なユーザーインターフェースで、キャリブレーションを行います。
モニタ上に表示されるマーカーポイントを、指定された順に注目するだけで、キャリブレーションが完了します。
長時間の使用等で計測された結果の座標がずれてきた場合は、オフセット設定で簡単に補正できます。
オフセット設定は、画面上の1ポイントを注目するだけです。これで精度が復活します。
●(2)データ計測、保存プログラム
計測プログラムは常駐型ソフトとして、注視用として動作中のアプリケーションソフトの裏で動作しています。
テストしたいアプリケーションは、種類を問いません。
Webページ、デザインソフト、ゲーム(一部制限あり)、表計算、動画のプレーヤーなど、いかなるソフトでも起動した瞬間から注目ポイントのデータ を残す事ができます。
保存されるデータは座標データ、画面データ、音声データ、イベントデータの4種類です。
全てのデータは同一のタイムコードによって同期しています。
●(3)視線解析プログラム - 3つの視線解析
1.再生 軌跡表示
再生 軌跡表示・・・計測したデータをタイムラインに沿って動画で再生できます。
2.ヒートマップ表示
ヒートマップ表示・・・ある一定の測定時間の中で「どこ」を良く(長い時間)見ていたか、注視点の時間累積をヒートマップで表示できます。
3.注視点プロット(右画面貼付図)
注視点・・・どこを、どの順番で、どれだけの時間注視していたか分析するためのデータです。ポイントの順番を番号で表示し、注目した時間に応じて円が大きくなります。














