Plutoシリーズの特長

Plutoシリーズの画像

Plutoは軽量コンパクト設計で、価格が非常にお手頃なエントリーモデルです。

そのお手頃価格だけが注目されがちなPlutoですが、130万画素180FPS(1秒間に180のデータを計測)計測精度±0.4mm(ワイドレンズは±0.5mm)を達成し、本格派の性能を備えています。

こんなシチュエーションに

予算を抑えてその分、より多くのカメラ台数を確保して死角を減らしたいなどのニーズに応えます。例えば計測対象の動きがダイナミックでありサブミリレベルの精度は求めないので、その分価格を抑えたい、といったご要望にお応えします。

 

活用事例「リハビリにおける三次元運動解析」をご紹介

 

 

 

全カメラの紹介

Pluto1.3CとワイドレンズのPluto1.3CWの2種類をラインナップしています。お手頃価格だけがセールスポイントではなく、±0.4mm(ワイドレンズは±0.5mm)という高精度も人気の理由のひとつです。

 

Orbit Pluto1.3C

Plutoシリーズを使った実績

ヒトのリハビリテーションについて、全身にマーカーを貼り動きを可視化している研究者がおられます。ヒトの動きに追随してマーカー自体も微妙に動いてしまうため、マーカーの位置精度は求めず、それならば全身運動に伴う広い計測空間の死角を減らす事に重点を置くために、お手頃価格のPlutoを一台でも多く配置してデータロストを抑えています。競合システムも検討の視野に入れておりましたが、NOKOVを選んだことで結果的に2台のカメラを多く導入できたとご満足いただいています。

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