3Dスキャナー
スキャン対象に合わせ、最適な機材をご提案いたします。

3Dスキャナーとは
3Dスキャナーは、物体表面を三次元的な計測をすることのできるスキャナーです。
複合機などでよく見る二次元的なスキャナーと違い、立体的な物体を三次元的に捉えることができるため、
後から見返してもリアルな形状把握が可能になります。
物体内部を透視するCTスキャンと違い、
物体の表面を計測するものですが、
例えば形状から不具合を見つけたり、
3Dデータを取っておいてアーカイブしたりと、
これまでの二次元(写真)的データと次元の違う活用ができます。
ディテクトで提案できること
・ロットごとの抜き取り検査で、形状変化を把握をしたい
・リバースエンジニアリング用途でスキャンからCAD化までお願いしたい
・これまで写真で残していたデータを、3Dデータで残していきたい
・工場のレイアウト把握のためにマップを作製したい
・遺跡や断層などフィールドワークで3Dデータを残したい
製品ラインナップ
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3Dスキャナーの決定版
フルハイビジョン200万画素の解像度、2,000コマ/秒の高速撮影が可能
USB3.0接続でノートPCでも制御可能、手軽に高精細高速度撮影が実現
高速IFにより、遅延のないライブ映像確認が可能
外部同期、外部トリガーによりマルチカメラ同期撮影対応
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コンパクトなハンドヘルドスキャナー
ボディ内に36MPパノラマカメラと360°LiDARを統合
プロフェッショナルや3D愛好家向けにセンチメートルレベルのカラーモデル生成
便利なスキャンおよび再構築体験を提供
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ハンドヘルドスキャナー
現実をインタラクティブな3D環境としてとらえる世界初のハンドヘルド型デバイス
LiDARと4基のカメラアレイ、さらに自動処理を融合
さまざまなプラットフォームで共有可能


