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線毛運動の活性度を計測
線毛運動計測ソフトウェア
DIPP-CBF
DIPP-CBFは線毛運動の活性度を計測するソフトウェアです。
"活性・不活性"を感覚的直観的に把握するのではなく、周波数応答性として、数値化・可視化します。

- 低倍率観察で面的な計測。対象が細胞の"群"なので、統計上高い客観性が期待される
- 細胞への負担が少ない観察が可能で、条件変更など経時的な評価に最適
- 専用カメラだけでなく、お手持ちのハイスピードカメラの映像を処理することが可能
- フィルタリング設定は推奨設定と指定設定が選択可能
- 高速処理で実験・研究の効率アップ
- データは数値・画像で一元管理
※本ソフトウェアは、日本自動車研究所様・小川毅彦教授(拓殖大学)のご協力・ご指導の下、開発されました。
※2025年11月1日の日本動物実験代替法学会第38回大会において、伊藤剛様(日本自動車研究所)の発表「線毛運動解析技術による気液界面培養条件下のヒトiPS細胞由来気道上皮における線毛運動周波数の温度依存的な変化の観察」の中で本ソフトウェアのデータ(ハイスピードカメラセット)が使用されております。
上記発表からの抜粋引用(ハイスピードカメラ撮影の部分)*1

(*1)撮影条件・環境は一例です。
処理の流れ
※実績の有るHASシリーズとのセット製品もご提案します。

日本動物実験代替法学会 伊藤剛様(日本自動車研究所)の発表
抜粋引用(CBF解析の部分)=*2

(*2)本誌掲載のため同氏の許可のもと発表時の資料から抜粋および体裁変更をしております。




